『あたまのうえのかみさま』

『あたまのうえのかみさま』

「イヤだ、イヤだ」ばかり言っているアンちゃん。

 

ママが言いました。

「ねえ、アンちゃん、あたまのうえには、かみさまがいるのしってる?」

ぜんぜん信じないアンちゃん。

 

ある日ピカッと輝く光に包まれて、ちいさくて可愛いかみさまがやってきます。

かみさまは、「アンちゃんにみせたいものがある、ぞなもし」

かみさまは、アンちゃんにいろいろなものを見せながら、大切なことを伝えました。

 

「やさしさ」の大切さを味わいたい、心があたたかくなる絵本です。

 

のぶみさんの子どもの頃住んでいた家がキリスト教の教会だったそうです。

ご両親は牧師さん。小さい頃、お母さんから「神様は、見てるよ」とよく言われたそうです。

そして自分がした優しさの中に、神様はいるんじゃないか?と様ざまな体験から

感じているそうです。

 

あたまのうえのかみさま

文・絵:のぶみ

出版社:サンマーク出版

発売日:2016/6

サイズ:23.9 x 19.5 x 0.9 cm

 

 


絵本男子 KAIさんの感想

あたまの上にかみさまがいるのは、ドキドキするけど、

ホッとしたり、安心したりしますね。

 

この「かみたま」は「ぞなもし」とか言っておもしろい。

 

神様を感じて生活できると優しくなれるね。

 

モデルプロフィール

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お名前:KAI 出身:神奈川県 職業:ダンスボーカルグループ 特技:ハイトーン twitter:KAIx111  
将来の夢:生涯歌い続けること

メッセージ:保育士に憧れていたこともありウキウキでした!