『おいしゃさんがこどもだったとき』

『おいしゃさんがこどもだったとき』

きぬたこうたろう先生は、子どもたちからたぬき先生と呼ばれている。

たぬき先生がこどもだったころ、こうたろうくんと呼ばれていたころのお話。

 

昭和の近所の診療所。

「おいしゃさん」嫌いのこうたろうくんがお母さんに連れられてきます。

でも、今日の診療所は何かが違う。

外国帰りの若先生。こうたろうくんの気持ちに優しく寄り添って、診療してくれる。

注射の注も「パワー注入の注」と教えてくれる。

親子で楽しめて、子どもの「おいしゃさん」への恐怖心を和らげる一冊。

 

4歳から楽しめて、お医者さんへの理解が深まります。

 

おいしゃさんがこどもだったとき

文:中川 ひろたか

絵:丸山 誠司

医学監修:吉澤 穣治

出版社:保育社

発売日:2017/4

サイズ:25 x 21.5 x 1 cm

 

 


絵本男子 寿也さんの感想

僕は、小さい頃はお医者さんにいくのが怖かった。

 

口を開いて喉を見せるのも、

お腹をポンポンするのも、

聴診器で心臓の音を聞かれるのも、

そして、注射されるのも、

みんな怖かった。

 

たぬき先生が小さい頃出会った若先生の様な先生に

僕も出会っていたら、病院が平気だったかもしれないなって思いました。

モデルプロフィール

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お名前:寿也 生年月日:1990/07/24 出身:栃木県 職業:ダンスボーカルグループ 特技:ピザを焼くこと 趣味:作詞・作曲・編曲 twitter:broom_toshiya  
メッセージ:上手に読めたか不安ですが、子ども達と一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。