『8月6日のこと』

『8月6日のこと』

絵本作家中川ひろたかさんが、広島の原爆で亡くなった自分の伯父、

被爆者となった自分の母の体験を伝え、子ども達に問いかける絵本です。

 

「核と平和」について問いかけます。

これは66年前、ほんとうにあったお話。

 

瀬戸内海はその日も おだやかな海でした。

空の青さは美しく、原爆が落とされてからの描写が胸に迫ります。

あの日の広島にいた人にはそれぞれ家族がいて、その家族から見た『8月6日のこと』

 

年長さんから学童期の子どもたち、大人にもに読んでほしい絵本です。

 

8月6日のこと

文:中川 ひろたか

絵:長谷川 義史

出版社:河出書房新社

発売日:2011/7

サイズ:26 x 19.2 x 0.6 cm

 

 


絵本男子 福崎介都さんの感想

戦争を知らない世代に生まれたけれど、

8月になると戦争のことや、平和のことを考えます。

 

日本は、原子爆弾の投下を受けた国だからこそ、

平和について考え、伝えていく役目があると思う。

 

この絵本のおはなしと絵の中にある世界。

平和について深く感じ、考えさせられる絵本です。

モデルプロフィール

8
応援する
お名前:福崎 介都 生年月日:1994/06/12 出身:福岡県 職業:アーティスト・俳優 趣味:読書 twitter:toon_kaito  
メッセージ:やっているうちに自分も絵本や手遊び歌にはまってしまい、楽しく撮影させてもらいました。お子様と一緒に楽しんでいただけたらすごく嬉しいです!