『ちいさなエリオット ひとりじゃないよ』

『ちいさなエリオット ひとりじゃないよ』

1940年代のニューヨークをモチーフにした写実的な描写と

キュートなキャラクターで、数々の賞を受賞したハートウォーミングストーリー。

大人気「ちいさなエリオット」シリーズ第二弾です。

このちいさなエリオットの大きなテーマは『家族』です。

 

ちいさな象のエリオットにはねずみくんという仲良しの友だちがいます。

けれど、ある日ねずみくんは自分の大家族の集会に行ってしまい、

残された家族がいないエリオットはひとりぼっちの一日を過ごすことになります。

 

ひとりぼっちになってしまったエリオットは、海をみながら考えます。

「家族がいるって、どんなかんじかな」

そして、エリオットを探しにきたねずみは言いました。

「あったかいところに いこう。いっしょに おいで」

 

「受け入れる心の大切さ」を教えてくれる絵本です。

4歳の子どもたちから感じられる絵本ですね。

 

ちいさなエリオット ひとりじゃないよ

文・絵:マイク・クラトウ

訳:福本友美子

出版社:マイクロマガジン社

発売日:2018/9

サイズ:29.8 x 23.2 x 1 cm

 

 


絵本男子 佐藤勇気さんの感想

エリオットとねずみくんは本当の家族ではないけれど、

二人のつながりは、新しい絆を生み出していきます。

だって二人は本当の友だちですから。

 

自分がひとりのときに誰かが手を差し伸べてくれる。

ひとりの誰かを自分が受け入れていく。

 

新しい絆を受け入れたエリオットはどんな気持ちだったのかな?

暖かい、柔らかい気持ちかな・・・。

モデルプロフィール

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お名前:佐藤 勇気 生年月日:1993/10/24 出身:岐阜県 職業:俳優 twitter:yuki_sato55  
メッセージ:いつもニコニコ、笑顔を大切にしてます。

目標は《365日365勝》です!