『ちいさなエリオット たまにはとおくへ』

『ちいさなエリオット たまにはとおくへ』

1940年代のニューヨークを再現したような写実的なタッチとキュートなキャラクターで、数々の賞を受賞。

米国で人気シリーズの第四弾。

 

エリオットは水玉模様のちいさなぞう。

ニューヨークぐらしのエリオット 都会の生活に疲れちゃったのかな。

仲良しのねずみくんと田舎に遊びに行きました。

「わあ、ここは まちより もっと ひろいね!」

りんごをお腹いっぱい食べたあと、ふたりはかくれんぼを始めます。

そして、いい匂いがするほうへ行ってみると・・・、

 

ねずみくんからのプレゼント。

ねずみくんと出会い、

世界がどんどん広がっていくエリオット。

 

友だちから勇気をもらって一緒に冒険した思い出は、一生の宝物ですよね。

年長さんの冒険心をくすぐる絵本です。

ちいさなエリオット たまにはとおくへ

文・絵:マイク・クラトウ

訳:福本友美子

出版社:マイクロマガジン社

発売日:2019/1

サイズ:29.8 x 23.2 x 1 cm

 

 


絵本男子 岡部透さんの感想

僕も友だちと旅に出るのは大好きです。

 

自然の中で目に見えるもの

耳に聞こえるもの

肌に触れるもの

風の中に感じるもの

閉じかけていた五感が開いて、どんどん元気になっていきますね。

 

エリオットも広がる世界を体験して楽しそうですね!

モデルプロフィール

1
応援する
お名前:岡部 透 生年月日:1993/12/18 出身:東京都 職業:俳優 twitter:toru12018  
メッセージ:大学生時代から現在まで8年間「全国小中学生遺児のつどい」でファシリテーターをしています。

昔から子供が大好きで、2019年4月から保育の専門学校に入学予定です。

これからは芸能活動と保育の活動を通して、保育の大切さを普及していきたいです。

Instagram:toru12018