『ないた』

『ないた』

子どもは泣くのに、大人はどうして泣かないのかな?

子どもの素朴な疑問です。

 

いちにち いっかい

ぼくは なく。

どうしてだろう?

 

ころんだり、ぶつけたり、けんかしたり、うれしかったり…

 

「泣く」ことはひとそれぞれ違う。

「泣く」って悪いことではない。

自分の大切な感情表現。

 

「泣く」ことを考えることでいろいろ見えてくる。

 

ないた

文:中川ひろたか

絵:長新太

出版社:金の星社

発売日:2004/9

サイズ:24.2 x 20.8 x 1.2 cm

 

 


絵本男子 REONさんの感想

僕は小さい時、「泣き虫」でした。

 

いちにち一回どころか、一時間に1回は泣いていたと思います。

 

甘えて泣いたり、怒られて泣いたり…

「泣く」ことで、かまってもらってたのかもしれません。

 

ある時、「泣く」以外の方法で、人と関わることを学びました。

それから、「泣き虫」ではなくなりました。

 

モデルプロフィール

12
応援する
お名前:REON 生年月日:1991/02/13 出身:神奈川県 職業:アーティスト 特技:料理・漢字 twitter:  
将来の夢:沢山の人に希望を与える立場に立つこと

メッセージ: 初めての挑戦だったので、カメラマンの方に聴いてもらうようなつもりで絵本の世界観を大事に読ませて頂きました!