『あたまのうえのかみさま』

『あたまのうえのかみさま』

何をするにも「イヤだ、イヤだ」ばかりいっているアンちゃん。

「ねぇ、アンちゃんの あたまのうえには、かみさまがいるの しってる?」とママは話しました。

「そんなのいるわけ ないじゃん」アンちゃんは全く信じません。

「かみさまは、アンちゃんのこと だーいすきだから、いってることをホントにするのよ。

・・・アンちゃんは、イヤなことが すきなのかって おもって イヤなことを あつめてくるのよ」とママは言いました。

 

ある日、輝く光に包まれながら、かみさまがやってきます。

かみさまは、アンちゃんにいろいろなものを見せながら、大切なことを伝えます。

 

4歳の子ども達から「やさしさ」の大切さを味わえるあたたかい絵本です。

 

あたまのうえのかみさま

文・絵:のぶみ

出版社:サンマーク出版

発売日:2016/6

サイズ:23.9 x 19.5 x 0.9 cm

 

 


絵本男子 船橋拓幹さんの感想

小さい頃、近くの神社に行って神様にお願いをよくしました。

手を合わせてお願いしました。

 

母は「おまえがいい子でいたら、神様は見ててかなえてくれるよ」と言ってました。

 

僕は、いい子の時もそうでなかったこともあるので、

かなったことも、かなわなかったこともあります。

 

僕は、小さい時から神様がみててくれることは信じている子でした。

 

モデルプロフィール

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お名前:船橋 拓幹 生年月日:1994/12/02 出身:東京都 職業:大学生・俳優 特技:野球8年、アクロバット 趣味:映画観賞(今年は300本程)、舞台観劇(今年は20本程) twitter:@hiro1202hirokun  
メッセージ:絵本男子をきっかけに沢山の人に知って貰えたらと思います。俳優としてこれから応援よろしくお願いします!