『どろきょうりゅう』

『どろきょうりゅう』

どろだんごからうまれたきょうりゅう。

どろだんごは、きょうりゅう博士のてるくんが作りました。

 

きょうりゅうは、砂プリンをたべて大きくなり、

滑り台になったり、木のぼりのお手伝いをしたり、

子どもたちに人気者になって行きます。

 

ある日、どろきょうりゅうはプールに入り、

溶けてしまいます。悲しくて、てるくんは泣いてしまいます。

 

また、どろだんごからきょうりゅうのたまごをみんなで作ります。

どろきょうりゅうは、また生まれるのでしょうか?

 

4歳の子どもたちから楽しめる絵本です。

 

どろきょうりゅう

文:中川ひろたか、鈴木翼

絵:市居 みか

出版社:世界文化社

発売日:2015/7

サイズ:26.8 x 21.8 x 0.8 cm

 

 


絵本男子 大竹龍さんの感想

どろだんごもきょうりゅうも、子どもたちの大好きな物ですね。

子どもたちの遊びの世界にむすびつき、お話の展開に引き込まれていきますね。

 

泥からうまれたどろきょうりゅうが溶けてしまった時、

僕も悲しい気持ちになりました。

 

どろきょうりゅう 新しいどろだんごから、生まれ変わっていたらいいなー。

モデルプロフィール

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お名前:大竹 龍 出身:東京都 職業:保育士 特技:サーフィン、ギター、かおかおシアター twitter:  
将来の夢:保育の専門性を社会に生かす、保育業界を活性化させる

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