『あかちゃんおうさま』

『あかちゃんおうさま』

あかちゃんおうさまは生まれてすぐおうさま。みんなが何でもやってくれます。

あかちゃんおうさまは「あたりまえだ!」といばっていました。

 

しかし、大きくなるにつれて、周りの人たちがひとりずついなくなってしまいます。

あかちゃんおうさまの目から涙がボロボロ出てきます。

おうさまはお城を出て奥さんを見つけて、仲間もできて、死ぬときはたくさんの人に囲まれて生涯をおえました。

 

大きくなるって?生きるって?死んじゃうって?

子どもたちが成長の意味を感じられる絵本です。

 

あかちゃんおうさま

作・絵:のぶみ

出版社:草炎社

発売日:2005/11

サイズ:26 x 18.6 x 1 cm

 

 


絵本男子 KENさんの感想

大きくなるまではいろいろな人に助けてもらい大きくなるけど、

大きくなるといろいろなこととお別れして大人になるんですね。

ちょっぴり淋しいけれど、また新しい出会いがあって、仲間になって人生を分かち合い、

そして、みんなに見守られて人生を終えることができるなんておうさまは幸せだなと思いました

 

 

モデルプロフィール

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お名前:KEN 生年月日:1989/04/17 出身:神奈川県 職業:アーティスト/パフォーマー 特技:ボイパ・イラスト・サッカー 趣味:ギター、料理、カラオケ twitter:ken0jyu0  
メッセージ:絵本を読むことはよく小さい頃にしてましたし、よくおばあちゃんに読み聞かせて貰っていたことを思い出しました。自分が読み聞かせる側になるとは思ってもなかったのでなんか新鮮です^ ^